| 説明 |
Dr.WEB CureIt!はインストール不要で、Dr.Web エンジンを使用したウイルス
(マルウェア)対策ソフトです。
機能・特徴
・Dr.Web エンジン、・ヒューリスティック機能搭載。
・「Dr.WEB Shield」テクノロジーにより、OS から見えなくなってしまうルート
キットの検出と無効化。
・USBメモリなどからの起動も可能です。
・スキャンは
・高速スキャン
RAM(メモリ)、全ディスクのブートセクター、起動オブジェクト、ユーザ一時
ファイル、Windows インストールディスクのルートディレクトリ、
Windows システムディレクトリ、起動ディスクのルートディレクトリ、
システム一時ファイル、 ユーザドキュメントフォルダ(マイドキュメント)を
スキャンします。
・完全スキャン
全ディスクのブートセクター、全リムーバブルメディア、全ローカルディスク
をスキャンします。
・カスタム
任意のファイルやフォルダを選択してスキャンします。
使い方(バージョン6)
1.ダウンロードした「launch.exe」(ファイル名は違う場合があります。)
を実行して起動する。
2.「注意!」が表示されるので「キャンセル」をクリックする。
「OK」をクリックすると「強化保護モード」(EPM)で起動します。
「強化保護モード」(EPM)は緊急検査用です。
3.グリーンの画面が表示されるので、「スタート」をクリックする。
(写真参照--起動時の画面)
4.「スキャンを開始しますか?」とでるので、「はい」をクリックする。
(写真参照--確認画面)
5.スキャンが始まります。(写真参照--クイックスキャン)
(ここでは、メモリ、全ディスクのブートセクター、起動オブジェクトなどの
スキャンがされます。)
6.クイックスキャン終了後、「フルスキャン」、または、「カスタムスキャン」
にて、検査したいドライブやファイルを選択して、「スキャンの開始」を
クリックする。(写真参照--カスタムスキャン)
※システムに常駐してファイルを監視する機能や圧縮ファイルの展開検査機能などは
ありません。
※他のウイルス対策ソフトがインストールされていても、使用可能です。
※個人利用のみ無料で使用することができます。
※7.0 Betaですが、Windows 8ではブルースクリーンになるので、7互換モードで
使用して下さい。
|