オールフリーソフトは最新のWindows OSで使えるフリーソフトを紹介します。
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CubePDF - 更新履歴

1.5.0
  • 今回の更新では、CubePDF シリーズの次期メジャーバージョンアップへ向けての準備段階として、PDF の編集処理を中心とした内部処理の修正が主となっています。
    特に大きな変更点としては、PDF の編集用ライブラリとしてこれまで利用していた iTextSharp (iText5) を iText7 に移行した点が挙げられます(ただし、.NET Framework 3.5 向けについては、引き続き iTextSharp が利用されています)。
1.2.2
  • Ghostscript を 9.54.0 に更新しました。
1.2.1
  • インストール省略条件を修正
    CubePDF 1.2.0 にて、上書きインストール時、特定の条件下において CubePDF プリンターのインストール処理を省略する機能を追加しました。
    しかし、CubePDF 1.2.0 の条件判定方法では、何らかの理由で CubePDF のインストールプログラム以外の方法によって CubePDF プリンターが削除された場合、上書きインストールで復旧できない問題が確認されました。
    そこで CubePDF 1.2.1 では、インストール処理を省略するかどうかを判定する際、インストール済みプリンターの一覧と照合し、CubePDF プリンターが存在しない場合はインストール処理を省略しないように修正しました。
  • ファイルの上書きコピーに失敗する不都合を修正
    CubePDF の上書きインストール時、上図のように、場合によって「既存のファイルを置き換え中にエラーが発生しました。
    DeleteFile エラー: コード 5, アクセスが拒否されました。」と言うエラーメッセージが表示される問題を確認していました。
    CubePDF 1.2.1 では、このメッセージが表示されずに正常に上書きコピーが完了するように修正しました。
  • x64 ビルドされたバイナリを使用するように修正
    これまで、インストール処理の共通化のために、インストールされる OS のアーキテクチャによって x86/x64 を自動的に選択して実行するバイナリ(Any CPU)を利用していました。
    しかし、詳細な条件は不明ですが、(Prefer32bit オプションを無効にしているにも関わらず) 64bit 版 Windows なのに x86 として実行されていると予想される事例の報告をいくつか受けております。
    そこで、CubePDF 1.2.1 では、64bit 版専用インストーラーのみ x64 ビルドされたバイナリを使用するように修正しました。
    尚、32bit/64bit 版共用インストーラーでは引き続き Any CPU ビルドされたバイナリを使用しています。
    64bit 版 Windows でインストールエラーが発生した場合、64bit 版専用インストーラーでもインストールを試してみて下さい。
1.2.0
  • 仮想プリンターが最新の場合に再インストールを省略
    CubePDF はこれまで上書きインストール時(更新時)に必ず仮想プリンターを再インストールする形を採用していました。
    1.2.0 では、仮想プリンターの再インストールが必要かどうかを判別し、不要な場合は該当の処理を省略するように修正しました。
    ただし、この判別にはインストール時に自動的に生成される情報を必要とするため、旧バージョンから 1.2.0 への初回更新時には仮想プリンターの再インストールが実行される事をご注意下さい。
    尚、再インストールの必要性の有無は、インストール時にインストールフォルダに自動生成される CubePrinter.stamp と言うファイルのタイムスタンプ(最終更新日時)を用いて判別されます。
    仮想プリンターの構成は CubePDF 1.2.0 時点では 1.0.0 でインストールされたものが最新となっています。
    したがって、CubePDF 1.0.0 以降からのバージョンアップを行うユーザで仮想プリンターの再インストールを省略したい場合、インストールフォルダに CubePrinter.stamp と言うファイルを作成してからインストーラを実行する事で CubePDF 1.2.0 の初回更新時の再インストールを省略する事も可能です。
    ただし、この操作は自己責任でお願いいたします。
    また、インストールされている仮想プリンターの挙動がおかしい等の理由で仮想プリンターの再インストールを試したい場合、インストーラの実行前にインストールフォルダにある CubePrinter.stamp を削除して下さい。
  • 利用ライブラリの更新
    CubePDF の利用ライブラリである Ghostscript を 9.53.3 に更新しました。
1.1.0
  • CubePDF インストール時、仮想プリンター構築の際に必要なファイルのコピーに失敗するケースがいくつか報告されていましたが、1.1.0 では、この問題を修正しました。
  • CubePDF では、これまでログの出力用ライブラリとして Apache log4net を使用していましたが、log4net の開発休止宣言および脆弱性の報告に伴い、NLog を使用するように修正しました。
1.0.3
  • CubePDF 1.0.3 をリリースしました。修正点は下記の 2 点です。
    環境変数 TMP/TEMP の設定方法を変更
    CubePDF を利用する際、場合によって「Ghostscript API による変換中にエラーが発生しました。(-100)」と言うエラーが発生する事があります。
    該当のエラーは CubePDF が利用している Ghostscript と言うライブラリに起因するもので、エラーコード -100 は原因が不明である事を表します。
    そのため、残念ながらこの情報だけではエラー内容を特定する事はできません。
    ただ、開発環境による検証やユーザのフィードバックから、この原因の一つとして、作業領域に関わるものが含まれている事が分かっています。
    Ghostscript は自らの作業領域として、Windows の環境変数 TMP または TEMP に設定されているパスを利用しますが、このパスに日本語等の非 ASCII 文字が含まれていると変換に失敗する事があります。
    そのため、CubePDF はこれまで一時的に環境変数 TMP/TEMP の値を変更してエラーを回避していましたが、検証を重ねる内に、この変更がエラーの原因となる場合がある事が分かってきました。
    そこで、CubePDF 1.0.3 では、必要と判断した場合のみ、環境変数 TMP/TEMP を一時的に変更するように修正しました(具体的には、TMP または TEMP に設定されているパスに非 ASCII 文字が含まれる場合)。
    作業領域からの移動方法を変更
    最近、「別のプロセスで使用されているため、プロセスはファイル path/to にアクセスできません。(IOException)」と表示される不都合報告をいくつか受けています。
    検証を行った結果、このエラーは CubePDF が作業領域からファイルを移動する際に発生している事が分かりました。
    エラー内容としては、CubePDF の生成した一時ファイルに対して他のプロセスがアクセスするため、該当ファイルの移動に失敗すると言うものです。
    報告を頂いたユーザからの聞き取り調査によると、メモ帳や Microsoft Excel 等では問題なく特定のアプリケーションでのみ発生するようなので、現時点では、直接的な原因は該当のアプリケーションにあると結論付けています。
    その上で、CubePDF 側での回避手段として、1.0.3 では、作業領域からのファイルの移動に失敗した場合、代わりにファイルのコピーを試みるように修正しました。
    尚、上記のような現象が発生した場合、CubePDF の作成した一時ファイルが削除されずに残ったままになる可能性が考えられます。
    CubePDF を実行していない状態で C:\ProgramData\CubeSoft\CubePDF に Log フォルダー以外のファイルやフォルダーが存在する場合、お手数ですが、手動で削除をお願いします。
1.0.2
  • 今回の更新は、それぞれ Ghostscript 9.52、Google Chrome 80 相当の PDFium への追随のみとなっています。
1.0.1
  • 変換された PDF の色がおかしくなる問題を改善
    CubePDF 1.0.0 において、特定の条件下で 変換された PDF の色がおかしくなる現象 が確認されていました。
    1.0.1 では、この現象に対して、下記の 2 つの修正を加えています。
    Ghostscript 9.50 へのアップデート
    Ghostscript の変換パラメータを微調整
  • CubePDF ユーザーマニュアルの管理・提供方法を変更
    CubePDF にはこれまで PDF 形式のユーザーマニュアルを同梱していましたが、この度 Web ベースでの管理方法に変更いたしました。
※このページは公式サイトから引用させていただきました。
引用元
CubePDF _ CubeSoft Blog
オールフリーソフト(トップ)ファイル/フォルダPDFファイルCubePDF→CubePDF - 更新履歴

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