オールフリーソフトは最新のWindows OSで使えるフリーソフトを紹介します。
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Website Explorer - 更新履歴

0.9.9.26 β58
  • 探査開始後にアベンドする問題の解決
    一部のサイトを探査中、Website Explorer が突然落ちるという問題を修正しました。
0.9.9.25 β57
  • ファイル一覧の表示改善
  • HTTP リダイレクトの機能追加
  • 「ページ内リソースをサイト内データに含める」をデフォルトに変更
  • 「フィードバックの送信」を「システム情報」に変更
0.9.9.23 β55
  • リダイレクトの結果を通常のハイパーリンクと同等に処理
    Website Explorer は今までもサイト内のリダイレクトを「HTTPリダイレクト」として一覧表示していましたが、リダイレクトされたファイルのその後の扱いが中途半端で、とりわけリダイレクト後の URL が外部リンクとなる場合は「外部リンク一覧」に表示されず、キーワード設定でサイト内に含めるということもできませんでした。
    最新版では、これらが可能になりました。
    「HTTPリダイレクト」は従来通り表示されます。ここで「転送先」となっているリダイレクト先は、スタートアドレスを基準とするウェブサイトの定義に従って、内部リンクと見なされたものは「サイト内ページ」か「サイト内リソース」に、外部リンクと見なされたものは「外部リンク一覧」に振り分けられます。
    外部リンクに振り分けられたリダイレクト先をサイトの一部として取り込みたい場合は、通常のリンクと同様に詳細設定ダイアログの「ミッション」タブで「下のキーワードを含むアドレスをサイトに含める」にチェックを入れ、リダイレクト先に固有の URL の一部をキーワードとして指定することで実現します。
  • いくつかの不具合の修正
    そのほか細かい UI の変更も行いました。
  • 隠し機能のための認証キーを更新
    隠し機能を有効にするための認証キーが十数年ぶりに新しくなりました。
    これまでの認証キーは使えませんので、隠し機能を継続して使用される場合は新たにお申込みいただく必要があります。
    詳しくは下記【支援のお願い】をお読みください。
    無料で隠し機能付きにアップデートできる期間限定キャンペーンも実施中!お申し込みはお早めに!
    (すでに Twitter で梅ちゃん堂のフォロワーになった方には新しい認証キーを無償でお伝えします。)
0.9.9.22 β54
  • スタート画面の問題解決
    Website Explorer を起動したときのメイン画面が元の正常なスタート画面に戻りました。
    注意:高 DPI のディスプレイをお使いの場合、メイン画面などの文字がにじんだり、ぼやけて見えることがあります。
    この場合は Website Explorer をいったん終了し、 WEBEX.exe のアイコンを右クリック ⇒ プロパティ ⇒ 互換性 ⇒ 高 DPI 設定の変更と進み、高 DPI スケール設定の上書きの欄にある「高 DPI スケールの動作を上書きします」にチェックを入れ、その下のドロップダウンリストで「システム (拡張)」を選んでからOKボタンをクリックしてダイアログを閉じ、プロパティ・ダイアログもOKして閉じてからWebsite Explorer を起動してみてください。
  • このほか、いくつかの不具合を解決しています。
0.9.9.21 β53
  • 解析するページとフォルダを絞り込むオプションを「フィルタ」に追加。
    設定(「詳細設定」ダイアログ)の「フィルタ」に「次の語をファイル名に含むページのみ解析する」と「次の語をフォルダ名に含むページのみ解析する」の2つを追加しました。
    従来「次の語をファイル名に含むページを解析しない」と「次の語をフォルダ名に含むページを解析しない」というオプションがありましたが、ユーザーのご要望に応えての機能追加です。
    使い方の詳細はソフトに付属のヘルプをご覧ください。(使用上の注意点も記載してあります。)
  • 「フィルタ」でキーワードに指定した語がフォルダに含まれていた場合も拾ってしまう不具合を修正。
0.9.9.20 β52
  • 「ツール」メニューの「文字数計算」が動作しなくなっていたバグの修正。
    文字数計算を実行するためには検索データベースが必要となります。
    サイト全文検索で検索データベースを作成していた場合には、あらたに作成する必要はありません。
  • 外部リンク一覧のチェックを実行中に他のタブを開いていると、外部リンク一覧のタブが点滅するようにした。
    これは外部リンク一覧のチェックをしていることを忘れないためです。
    但しちょっとチラツキが気になるかもしれません。
    外部リンク一覧を開くと点滅は止まります。
  • 設定で「ページ内リソースをサイトデータに含める」にチェックを入れて開始した場合、一部サイト(アメブロなど)で探査が途中終了してしまう不具合の修正。
  • 日本語サブドメインに対応(ほにゃらら.example.jp など)。
    Website Explorerは日本語ドメインには対応していましたが、日本語サブドメインに対応していませんでした。
    今回、ユーザーの方からのご指摘で対応しました。
0.9.9.19 β51
  • 登録したサイトのデータサイズを従来の10分の1程度にまで圧縮。
    Website Explorer で探査し、保存したサイトデータは、サイトごとのフォルダに拡張子 .wbx が付くテキストファイルとして作成されてきました。
    しかしテキストファイルであるにも関わらず、サイズが無駄に大きい傾向があるため、最新版ではファイルを自動的に圧縮保存するようにしました。
    圧縮形式は bzip2 で、拡張子 .wez を持つファイルとして保存されます。
    (拡張子 .exp のファイルは圧縮されません。また、「_TemporaryData」フォルダに保存されるデータは、 従来通り .wbx のままで圧縮されません。)
    また特に Links3.wbx と Links4.wbx の2つはサイズが異常に大きいため、データ形式を効率化してから圧縮しています。
    この結果、サイトデータの圧縮率(圧縮前÷圧縮後×100で計算)はサイトにより、従来の6%〜14%程度にまで圧縮することに成功しました。
    既に作成済みのサイトデータがある場合、そのデータを開く際に自動的に圧縮されます
    (但し Links3.wbx と Links4.wbx の2つは圧縮のみで、効率化処理はされません)。
    圧縮ファイル *.wez は bzip2 を解凍できる解凍・圧縮ソフトを使って解凍(展開)し、元のテキストファイルに戻すことができますが、通常は Website Explorer が圧縮・展開を内部で行うので、ユーザーが何かをする必要はありません。
    但し旧バージョンの Website Explorer は最新版が作成したデータを読み込むことができません。
    このため、旧バージョンの Website Explorer を使う機会のある人は古いデータをフォルダごとバックアップしておくことを お勧めします。
  • 自動バックアップ用「_TemporaryData」フォルダが登録サイト名を記憶できるようにした。
    Website Explorer がサイト探査を実行すると自動作成される「_TemporaryData」フォルダは、主にアベンド(異常終了)対策としてバックアップデータに使われますが、名前をつけて保存したサイトを再開または再探査している間にアベンドした場合、これまでは、「_TemporaryData」フォルダを開いてデータを復活させても別名で保存するしかありませでした。
    最新版ではバックアップデータが登録サイト名まで記憶するようになったので、登録サイト名で上書き保存することが可能になりました。
  • CSS ファイル内でコメントアウトされた箇所のリンクを読み込んでしまうバグの修正。
    従来のバージョンではCSS ファイル内のコメントアウトの有無をチェックしておらず、 コメントアウト内のリンクを読み込んだり、リンクエラーとして表示したりしていました。
    ユーザーの方からご指摘を受けながら、対応が遅くなったことをお詫びします。
0.9.9.18 β50
  • フォルダダウンロードにおいて UTF-8 等の文字コードをそのまま保存するようにした。
    フォルダダウンロードとは、対象サイトのファイルをフォルダの階層構造を保ったまま、連続してダウンロードする機能です。
    もちろん、ダウンロードするファイルの種類やフォルダを限定したり、階層構造を無視して1つのフォルダにまとめてダウンロードするオプションもあります。
    フォルダダウンロードにはまた、ダウンロードするソースファイル(HTML で書かれたファイル)について、「オリジナルを保持し、書き換えをしない」か、「ローカル環境に最適化するため、リンクを書き換える」かを決める選択肢が用意されています。
    インターネット上とローカルでは、ルートパスなどリンクの指定方法が異なるため、ローカル環境で Web ページのリンクの整合性を保つためにはソースを書き換えなければなりません。
    また、リンク先のファイルを not found にしないために、ダウンロードしなかったリンク先のファイルは相対(ローカル)パスから絶対パス(ネット上のアドレス)に変更する必要があります。
    こうしたことを行うのが、「ローカル環境に最適化するため、リンクを書き換える」です。
    これはダウンロードした Web ページをローカルで閲覧するには最適ですが、ローカル環境に最適化したファイルをネット上にアップロードしないでください。リンクが整合しなくなるので、表示や動作がおかしくなる可能性があります。
    ネット上に再度アップロードすることを前提にダウンロードする場合は「オリジナルを保持し、書き換えをしない」にすることをお勧めします。
    前置きが長くなりました!
    「リンクを書き換える」を選んだ場合、もともとは文字通り Web ページのリンクの置換だけを行っていたのですが、Ver.0.9.9.12 で日本語ファイル名、日本語フォルダ名に対応した際、URL エンコードされたファイルやフォルダをフォルダダウンロードした場合に、そのローカルのファイル名をどうするかという問題に直面しました。
    エンコードしたままのファイル名、例えば、
    %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E.html
    (必要に応じて拡張子を付加)というファイル名でローカル保存するやり方が一番簡単で、無難なのですが、せっかく日本語ファイル名を使っているのでローカルでは日本語ファイル名(日本語.html)にデコードして保存したほうがわかりやすいと考え、そうしたのです。
    デコードされた文字コードはたいてい UTF-8 なのですが、ローカルの日本語ファイル名を UTF-8 にすると文字化けするため、Shift_JIS に変換することにしました。
    ソースファイルのリンクも URL エンコードされたものはデコードしなければなりませんが、そこで使用するコードは UTF-8 のままでいいか?という疑問が生じ、ファイル名が Shift_JIS なのだからソースファイルも Shift_JIS に一致させるべきであると考えて、その通り実行しました。
    フォルダダウンロードで「ローカル環境に最適化」を選択した場合、ソースファイルの文字コードを UTF-8 から Shift_JIS に変換してきたのは、このような事情によります。
    通常はこれで問題ありませんでしたが、Shift_JIS がサポートしない文字は文字化けして表示されるというご指摘を受け、あらためて研究し直した結果、UTF-8 で書かれたソースのファイル名でも Shift_JIS のローカルファイル名にリンクすることが判明し、今回、ソースに使用された UTF-8 等の文字コードをそのまま保存するように方針転換しました。
    但し、検証の過程で細かな問題が次々と見つかり、結果的に膨大な日数がかかってしまったことをお詫びいたします。
    以上のほかにもいくつかの改善や変更を行っていますが、細かくは書きません。
    実際に使って、お確かめください。
※このページは「Readme.txt」から引用させていただきました。
引用元
「Readme.txt」
オールフリーソフト(トップ)インターネットホームページ作成・支援Website Explorer→Website Explorer - 更新履歴

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